さあ、アルバム制作もいよいよ大詰め。
すでに部品関係は完了し、若干の行事スナップページを残すくらいだと思いますが、ここで、最終部数の確認も含めて漏れはないか、最後の確認をしてみましょう。


まずは、部数確認から。春にお受けしたアルバム部数に変更がないかを学校側へあらためてご確認ください。
生徒の転入、転出等で多少の部数変更が発生している場合があります。弊社より配布いたします「部数確認のお願い」に確認事項をご記入いただき、ご捺印の上、担当者までご返却ください。稀にありますが、職員分の部数を忘れ、数十部の大幅追加などというケースも・・・。このようなトラブルを避けるためにも、必ず最終部数確認をお願い致します。


次に、頁建て確認です。春先に建てた頁建てを大きく変更することはないと思われますが、念のため再度ご確認ください。もし変更がでた場合には、早急に担当者までご連絡を。


最後に、校正戻し確認です。弊社より文字や写真確認のため、校正をご提出しておりますが、この機会にお戻し忘れがないかのご確認をしていただき、ある場合にはすみやかに弊社までお戻しください。また、校正作業は写真館様と学校側の担当者様でしっかりご確認していただき、明確なご指示を心掛けていただきますようお願い致します。


以上、基本的な事ですが、小さな確認漏れが大きなトラブルの種になります。最後まで気を抜かず、確実にゴールを目指しましょう。

さあ、アルバム制作もいよいよ大詰め。
すでに部品関係は完了し、若干の行事スナップページを残すくらいだと思いますが、ここで、最終部数の確認も含めて漏れはないか、最後の確認をしてみましょう。

まずは、部数確認から。春にお受けしたアルバム部数に変更がないかを学校側へあらためてご確認ください。生徒の転入、転出等で多少の部数変更が発生している場合があります。弊社より配布いたします「部数確認のお願い」に確認事項をご記入いただき、ご捺印の上、担当者までご返却ください。稀にありますが、職員分の部数を忘れ、数十部の大幅追加などというケースも…。このようなトラブルを避けるためにも、必ず最終部数確認をお願い致します。

次に、頁建て確認です。春先に建てた頁建てを大きく変更することはないと思われますが、念のため再度ご確認ください。もし変更がでた場合には、早急に担当者までご連絡を。

最後に、校正戻し確認です。弊社より文字や写真確認のため、校正をご提出しておりますが、この機会にお戻し忘れがないかのご確認をしていただき、ある場合にはすみやかに弊社までお戻しください。また、校正作業は写真館様と学校側の担当者様でしっかりご確認していただき、明確なご指示を心掛けていただきますようお願い致します。

以上、基本的な事ですが、小さな確認漏れが大きなトラブルの種になります。最後まで気を抜かず、確実にゴールを目指しましょう。

スナップページの構成は様々ですが、今回は3つに分けて考えてみます。
最初は、一枚一枚の写真を時系列にならべてストーリーを再現し、拡大縮小やトリミング、裁ちオトシや傾斜等のメリハリをつけることで、「リズム」を演出する方法です。このようにレイアウトされたページは、それぞれの行事の記録という側面も持ち合わせますので、そこに写っていないエピソードを思い出させるカギにもなるという、学校アルバムにおいて一般的な方法でしょう。その際は、見る側の視点を想定しながら誘導していく工夫が必要にもなりますね。
次は、各写真を行事等の単体要素と捉え、これをブロック状に配置することで、各行事のイメージや勢いを大胆に表現する方法です。成功すれば見る者の感情に直接訴え、当時の感覚をリアルによびさます効果が期待できるのではないでしょうか。ただし、芸術的なセンスが問われるハイレベルなレイアウトや、仕上がりを予想した撮影も必要ですね。
さて最後は、編集者の感性を抑え、写真をあえて規則的に配置し、イメージを見る者にゆだねる方法。これは写真点数等の制約等から一般的ではありませんが、そこにアクセントを持たせ、静と動を表現してみると、構成上機能的なページとして扱えるかもしれません。

さらに、スナップページはレイアウトのほかにも、バック、タイトル等との組み合わせが相乗効果を生んで最終的な印象を決定づけます。皆様のアルバムイメージにぴったりのスナップページに仕上げるために、ぜひ、弊社pal、WAVEをどうぞご利用ください。

生徒が最も関心を寄せ、アルバムのメインとも言える「個人写真ページ」。
精一杯すました表情を決めて。ポーズや服装も個性的に「自分らしさ」を前面に押し出して。クラス毎にテーマを決め連帯感を醸し出して。など本当に千差万別です。
このページは特性上、他に比べてレイアウト上の制約が多くありますが、撮影前に仕上がりイメージと配置される位置を想定することで、複数の写真に相互関係を持たせるなど、スナップ写真とは一味違う「個人写真ページ用の撮影」という特性を活かした、他には無いオリジナリティーあふれるページ構成とすることができます。
また、個人写真は制服での撮影が多いため、仕上りは色数が少ない物になりがちですが、そんなときにフレームやドロップシャドウを加えることで、華やかな印象になります。
矩形そのものの形を少し変えるだけでも、また印象が違ってきます。その事例として、弊社「アルバムプレゼン委員会」より提案がありますので、興味をお持ちになった方は一度ご覧になっていただければと思います。

今回のテーマは「表紙・扉」です。
アルバムを構成するたくさんの部品の中で、この2つのパーツは、情報量は少ないですが全体のイメージを決定づける性格を持っています。
例を挙げると、レイアウトが同じ表紙でも、地の色が黄色や赤といった明るめの色と、紺や黒といった暗めの色とでは、多くの場合、前者は明るく活発なイメージに、後者は伝統や規律を重んじるイメージとなります。
ここでさらに、デザイン上の各モチーフ(具象物固有のイメージや言葉の意味も含まれます)がからみ合い、イメージが決まります。
ところが、このイメージが、実際の学校のイメージとズレがあると、ちぐはぐな印象になってしまうのです。
大事なのは、まず学校の特徴や要望を整理し、アルバム全体のテーマやキーワードを決めて、そこから想像を膨らませ、それに沿ったデザインを選ぶことです。
例えば、テーマは大きく分けて、思い出を主体とした学校生活を懐かしむための回顧型と、これから始まる新生活へのエールといった未来型の2つに分けられます。この2つのどちらに主眼を置くことから考えると良いのかもしれませんね。
そして、扉は、本文の導入部としての役割を担っていますので、表紙の印象を残しつつ、次ページへの期待が高まるように少しシンプルなレイアウトにすると良いでしょう。

弊社「Five Essence」の表紙デザイン集SELECTIONには72種(印刷表紙デザイン40種、箔押し表紙32種)、扉デザイン集TITLE PAGEには15種のデザインパターンが掲載されていますので、イメージに合ったデザインを見つけることができます。そのままでも、複数を組み合わせてカスタマイズしても、使い方は自由です。
ぜひ一度お試しください。

物事の成否のカギは計画にあり。
こんな書き出しをしてしまうと、グッと身構えてしまうかもしれませんが、ここでいう「計画」とはそんな綿密なものではありません。もっとザックリとした年間スケジュールのことです。
まず、想像できる繁忙期と、その他の時期に「何を」するのかを具体的に決めます。次に前段階の業務を繁忙期中のどの時期にするのかを考えます。そこでムダなく、さらにその前に何を誰に確認すればいいのかを考えると、それぞれの予定が決まってきます。
いわゆる5W1Hで考えるといいかもしれませんね。
しかし、「これを順番にすれば良いのだ」と安心してしまうと、締切に追い立てられることになってしまいます。それはこの「予定」が「計画」にまで達していないからではないでしょうか。
予定を計画にするには、その内容が実現可能なのか、時系列の中で余裕をもって組み立てられているかの確認が必要なのです。
当然のように思えますが、実は一年分の計画をきちんと立て、それを遂行するのは、とても難しいことですから。
そこで、そのお手伝いのツール、弊社の「アルバムスケジュールノート」を紹介いたします。
特徴として
●1冊につき8校の仕様詳細を記入できます。
●3月~次年度3月までのスケジュールカレンダーで納品までの計画が1冊で把握できます。
●カレンダーには各月ごとのチェック項目があり、意識して進めることで、余裕を持った進行ができます。
●ページ編成表では、校正の出し日、回収日もチェックできます。

弊社スタッフがスムーズなアルバム制作のために知恵を絞って作り上げた「アルバムスケジュールノート」をよろしくお願いいたします。

名票・PALを入稿しよう!!

新年度がスタートして、はや1ヶ月。
このコーナーは、「album parts pick up!」と題しまして、アルバムを構成する様々な要素・パーツから1つをピックアップして様々な情報を発信していきます。毎月更新で、時期に合った情報をお届けします。※弊社繁忙期を除く

さて、春の行事の撮影など何かと忙しいこの時期ですが、この時期に済ませると後々非常に便利になるものがあります。それが「名票」・「PAL(レイアウトプレゼン)依頼」です。

「PAL依頼」は、お客様のイメージに合った写真矩形のレイアウトを、モノクロ・原寸で出力させていただくものです。
今、PAL依頼と名票をご入稿いただきますと、生徒さんのお名前が掲載された個人ページPALをお作りさせていただきます。先にお名前を確認していただけるだけではなく、写真を貼りこんで原稿をお作りいただく際にも、名簿と照らし合わせて順番を確認する手間もかかりませんし、差し替え・順序変更でもスムーズに対応することができます。
また、転校等で変更もございますが、人数を把握できますので、漏れや重複といったリスクも軽減できます。

イイコトずくめの名票早期手配を、ぜひご検討ください。